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パワプロ2026マイライフ、ラミィちゃんと呪いの結末。この愛に祝福を

今日もパワプロ2026、マイライフのお話しを書きますね。

 

前回までのあらすじ

ラミィちゃんに惹かれていき彼氏彼女の関係になった二人。

しかし最近、ミイラを研究しているという悪の組織に狙われているようです。

もはやミイラではないラミィ。

悪の組織は何故ラミィちゃんを付け狙うのでしょうか?

その真相は……?

続きを見ていきましょう。

 

 

ある日のデート。

「美しくもはかなき花々を手折ってくるデス。

それ以上は言わせないでほしいデス。」

なるほど……それ以上は聞いてはダメですね。

気を付けて行ってらっしゃい。

 

 

「君がりあくんだね?

私はミイラ研究組織の者だ。」

悪の組織のメンバー?

それはまずいです。

どうにかしないと。

 

 

「呪いの力?

なにを言っているんだ。

我々の組織にそんな力はないよ。」

そうなのです?

でも自分でミイラ研究組織って……。

それなら一体何の用でここにいるのですか?

 

 

「呪いの力を持っているのは、あの元ミイラだ。

あれには、強力な呪いがかけられている。

すぐに離れたほうがいい。」

ラミィちゃんに呪いの力が……?

すぐに離れた方が良い……?

そんなこと、信じられません。

それに私は……離れる気なんてありませんから!

 

 

「私は親切心で言っているんだ。

今はまだ不運レベルで済んでいるが、

このままの状態が続くと命に関わるかも・・・」

それが何だというのですか!

私はそれでも……。

たとえ命がかかっていようとも……。

 

 

「それ、ホントのことデス?」

ラミィちゃん……聞いていたのですか!?

気にしてはダメです。

私はこの通り平気ですから。

 

 

「き、聞いていたのか・・・」

あなたが何も考えずに言うからですよ……。

余計なことはしないでください。

呪いだろうと何だろうと乗り越えてみせます。

 

 

「あの呪い、解いたと思ってたデス。

でもまだ解けてなかったデス?

しかもラミィが原因だったデス?」

呪いは解けてますし、ラミィちゃんのせいではありません。

気にしないでください!

仮に呪いがあるとしても私は気にしません。

 



「考えてみれば、りあが

危ない目に遭うのはラミィが一緒にいたときが

多かったデス・・・」

気のせいですよ!

私は平気ですから……自分を責めないでください。

これからも一緒にいます!

 

 

「もっと早く気付くべきだったデス。

りあは・・・

ラミィをもう一緒にいないほうがいいデス。」

そんなことありません!

一緒にいるって約束したいじゃないですか

守れない約束はしません!

 

 

「さよなら、デス」

そんな……。

いや、ここで挫けてはいけません。

まだ私は!

 

 

追いかけないと!

ここで追いかけないと一生後悔します。

私の意地、見せてやります!

負けません!

 

 

「そうか、追いかけるつもりか。

なら君には教えておかなければならないな。」

なんですか?

呪いに関することでもなんでも教えてもらえるなら教えてください。

 

 

「あの呪いは本来、ろくでもない男から、

彼女を守るためにかけられたものだ。」

な、なんですか、その呪い……。

ろくでもない男から守る……うーん確かに重要なことではありますが……。

 

 

「だから君が本気で彼女を大切に想い、

彼女を一生守る覚悟があるなら、

呪いはきっと祝福に変わるだろう。」

それを早く言ってください。

それなら何の心配もいりません。

むしろ祝福に変えてみせます!

 

 

「・・・彼ならば大丈夫か。

もう監視の必要はなさそうだな。」

そもそもなんで監視してたのでしょうか……。

呪いの心配、なのかな?

 

 

「りあ!?

どうして追いかけてきたデス!?」

そんなこと、語る必要もありません。

強いて言うなら望みを叶えるため、でしょうか。

 

 

「全部ラミィのせいだったデス。

このまま別れたほうが

りあのためデス!」

本当にそう思っているのでしょうか。

そんなことを思ってはいけませんよ。

 

 

「(ギュッ)」

これが答えです。

分かってください。

呪いはもう解けますから。

 

 

「・・・ズルいデス。

抱きしめるなんて・・・

ラミィだってホントは・・・」

誰かが言っていたことを実践しないといけませんね。

それは――

 

 

「{チユッ)」

女性を静かにさせる方法はこれしか知らなくて。

嫌だったらごめんなさいね。

でも、これが私の答えです。

 



「ここでキスなんて。

かっこよすぎデス。

ラミィ、また死んじゃいそうデス。」

もう死なせません。

一生幸せになりましょう。

きっと、呪いは解けましたから。

 

 

「ラミィ、りあと

ずっと、ずーっと一緒にいたいデス。

叶えて、くれるデス・・・?」

よく言ってくれました。

勿論叶えますよ。

約束します。

いつまでも、一緒です。

 

 

 

と言うわけで「呪いの真相を知った。それでも彼女を受け入れた」を達成です。

ここで一段落となります。

この後プロポーズとか結婚式とか新婚生活とか色々あるのですが……それは追々書いていきたいと思います。

まずはここで一区切り。

ラミィちゃんを幸せにすることが出来そうです。

長い戦いでした……。

まさか呪いの真相がこんな形だったとは。

でももう呪いは解けましたね。

あとは幸せになるだけです。

長くなりましたが、三部作(でしたっけ?)全部読んでくださった方、ありがとうございます!

書いててちょっと恥ずかしかったのは内緒です。

でも書けて良かったです。

次回からは恐らく野球のお話しになると思うので、そちらもよろしくお願いします。

 

それではまた明日(?)