今日もパワプロ2026、マイライフのお話しを書きますね。
昨日の続きになります。
ちなみに昨日のお話はこちらです。
さて、あれからラミィちゃんを誘って何度かデートをしました。
しかし……。
本当にこのままの関係で良いのか?
そんなことが頭をもたげます。

そんなわけないですよね。
「今日は誘ってくれてありがとうデス。
すごく楽しかったデス。」
こちらこそ楽しかったですよ。
その笑顔が一番の喜びです。

……遂に告白しました。
ラミィちゃん……元々私の気持ちは分かってたくせに……ズルいです。
「・・・ラミィと契約を結びたいデスか?」
契約、ラミィちゃんは難しい言葉を使いますね。
付き合いたいだけですよ。

「うれしいデス!
喜んで契約を結ぶデス!」
契約、結ばれました。
長かった道のりもここで一段落です。
生きてて良かった、真剣にそう思えました。

「ラミィが彼女になった!」
ラミィちゃんが彼女になってくれたという幸せ。
これは何物にも代えがたい喜びです。
これから何十億円稼ぐ選手になっても、これ以上の喜びはないと思います。
本当にありがとうね。

「応援に来たデス」
ラミィちゃんが試合の応援に来てくれました。
ここは格好良いところ見せないとです。
完全試合狙っていきますよ!

「闇の力を開放するデスよ。」
闇の力はよく分かりませんが、応援とても嬉しいです。
絶対に勝たねば。

「ラミィたち、尾行されてるデス。
たぶんデスが、メディアの人じゃないデス。」
しっかり活躍してデートをしていると、ラミィちゃんが急にこんなことを言い出しました。
尾行……?
メディアの人じゃないとしたら誰でしょう?

「このままでは命に危険が及ぶかもデス。
逃げるための移動手段は確保したほうがいいデス。」
逃げた方が良いのですね。
そして移動手段も確保する必要がある。

「ラミィ、車がいいと思うデス。」
車、ですか?
現在寮暮らしなので車は持てないのですよ。
ここは一念発起して寮を出ますか!

「ラミィは戦えるから大丈夫デス。
りあは、自分の身を
守ることに集中するデス。」
そんな訳にはいきません。
私がラミィちゃんを護ります。
とはいえ相手はどんな人なのでしょうか。

「またあいつデス。
逃げられたデスが、顔をしっかり見たデス。」
暫くして夜のデートを楽しんでいると、怪しい輩に遭遇しました。
ラミィちゃんが応戦しようとしましたが逃げられてしまいます。
でも顔をしっかりみたとのこと。

「あれは・・・前にラミィが
壊滅させたはずの組織の一員デス。」
よくそんな組織を壊滅させられましたね……。
それはともかく危険な存在なのかもしれません。
ここはラミィちゃんを護らねば。

「そういえば、どんな組織なのか、
りあにはまだ話してなかったデス。」
そ、そういえばそうですね。
どんな組織かも分からず立ち回っていました。
一体どんな組織なのでしょう?

「悪の組織は、ミイラの研究組織デス。
ラミィはミイラだったから、
無理やり研究されていたデス。」
そんな過去が……酷い奴らですね。
ラミィちゃんがミイラだからといって研究するなんて。
しかも無理やりなんて。

「ラミィ、イヤだったデス。
だから、やつらは悪い組織デス。
地獄送りデス。」
イヤな目に遭ってきたのですね……。
それは地獄送りです。
本当に悪い組織に違いありません。

「やつらは呪いの力を手にしているデス。」
りあ、これまで以上に
警戒するデス」
呪いの力……やはりミイラに関係するものでしょうか。
恐ろしいですね。
これからは警戒を強めようと思います。

「それと、ヤモリの干物を手に入れるデス。
魔除けの効果があるデス。」
ありがとう、ラミィちゃん。
ヤモリの干物、必ず手に入れますね。
魔除けのアイテムヤモリの干物。
さて、どこで手に入るのだろう……?

商店街をブラブラ歩いていると、声をかけられました。
「良いヤモリの干物アルヨ?
買ってかない!?」
渡りに船です。
是非買わせてください!
これで魔除けのアイテムを手に入れました。
今回はここでお終いです。
二人の運命はどうなるのでしょう?
そして悪の組織とは?
次回へ続きます。
それではまた明日(?)