ゲームとお食事だけして生きたいな。

PCゲームを中心に、プレイ日記や感想をゆるく綴るゲーム日記ブログです。

パワプロ2026マイライフ、ラミィの封印が解ける。そして呪いも……?

今日もパワプロ2026、マイライフのお話しを書きますね。

 

ラミィちゃんと連絡先を交換したりあ。

二人はデートを重ねていきます。

お互い、お互いの事を知っていき、とても近しい仲になっていきました。

ただ問題は、呪いがかかっていることとラミィちゃんが何かを隠していること。

でも、それも今は関係ありません。

ラミィちゃんとデート出来るそんな日々が楽しいのです。

ところが突然変化が訪れました。

 

 

「なにも言わなくてもいいデス、りあ。

呪いを解く方法を聞きたいんデスよね?」

それはまぁ……聞きたいといえば聞きたいですが、しかし……。

 

 

「今すぐ会いに来てほしいデス」

わかりました。

すぐ支度します。

少しだけ待っていてください。

 

 

「前は逃げちゃってごめんなさいデス。

ラミィ、覚悟を決めたデス。

ちゃんと言うデス。」

な、なんでしょう……。

嫌なことじゃなければ良いのですが……。

不意に空気が静まるのを感じます。

 

 

「呪いを解く方法は、

ラミィとキスをすること・・・デス。」

ええ~?

ラミィちゃんとキスですか?

そ、それは随分と驚きの内容ですね。

勿論構わないのですが、心の準備が……。

 

 

「ラミィも驚いたデス。

でもなぜか、そうらしいデス。

イヤかもしれないデスが、耐えてほしいデス。」

イヤなんてそんな……。

望んでも手に入らないものだと思っていました。

しかし呪いを解く方法がそういうことだったとは……。

驚きを隠せません。

 

 

「ラミィのほうは・・・

イヤじゃないデス。」

双方合意というわけですね。

何の問題もありません。

ただ一つ問題があるとすると、覚悟というか心の準備が……。

 

 

「それよりイヤなのは・・・

りあともう一緒にいられないかも

しれないことデス。」

え……?

どういうことですか?

何であれ、一緒にいたいと思っていますが……もしかして嫌われました……?

 

 

「呪いを解く方法を探すために、

りあはラミィに会ってたデス。」

それは誤解です!

ラミィちゃんに会いたいから会っていたのです。

それだけが全てでした。

悲しまないでください……。

 

 

「呪いが解けてしまったら・・・

一緒にいる理由がなくなってしまうデス。」

そんなことないですよ。

貴女と一緒にいたいのです。

他に理由はありません。

 

 

「呪いがとけても・・・

ラミィと一緒にいてくれるです?」

愚問ですよ。

私の答えは一つです。

 

 

一緒にいます。

貴女だから一緒にいたいのです。

呪いなんて関係ありません。

ただ、一緒の時間を共有出来ることが嬉しいのです。

 

 

「うれしいデス。

ラミィ、さみしいの嫌いデス。」

喜んでもらえて良かったです。

寂しいのはイヤですよね。

私もです。

これからも一緒にいてください。

 

 

「えっと、じゃあ・・・

キス、するデス?」

そうですね……。

凄くドキドキします。

貴女との初めてのキス。

生涯忘れられないと思います。

 

「チュッ」

それは短い時間だったのかもしれません。

でも私にはその瞬間はとても長く感じられました。

たったこれだけのことでも。

命に替えてでも護りたいものがあることを知りました。

 

 

「こ、こ、これで呪いは解けたはず・・・

デ・・・ス・・・」

呪いなんてどうでも良いのです。

今この瞬間が生きている全て……。

というかラミィちゃん、大丈夫ですか……?

 

 

「バタッ」

倒れてしまいました。

ど、どうしましょう。急過ぎます。

助け起こした方が良いのでしょうか。

 

 

「だ、大丈夫・・・デス

ドキドキしすぎて、くらっとしただけデス。」

わ、私もドキドキしました。

でも倒れて……ってちょっと待ってください。

その姿は……?

 

 

「りあ、どうしたデス?」

いや、なんというか……どうしたはこちらが聞きたいです。

な、何が起こったのでしょう。

頭の中が混乱しています。

これは、ラミィ……ちゃん……?

 



「あっ、ホントデス。

包帯、とれちゃってるデス。

というかラミィ、ミイラじゃなくなってるデス!」

ミイラじゃないラミィちゃん。

それはとても魅力的な女の子でした。

いや、ミイラの時もとても魅力的でしたけど。

でも、今のラミィちゃんはとびっきり魅力的です。

 

 

「何が起こったデスか?

ラミィにもよくわからないデス・・・」

そんな細かい事はどうでも良いのですよ。

今二人がここにいる。

人間として、呪いに関係なく、ただ純粋に。

ここにいたい。

それだけが全てですから。

それは貴女も一緒だと嬉しいな。

 

ラミィちゃんとりあの間にもう呪いはありません。

それでもお互い互い同士を大事にする気持ちが芽生えました。

この感情を何という言葉で表せば良いのでしょうか。

今はまだわかりません。

でもとても愛おしくて、綺麗で、素敵な瞬間。

その瞬間瞬間が流れていき。

もう止められない気持ちが押し寄せてきました。

言葉はいらない。

今の二人にはコトバなんていらないです。

対等になったその時、二人の間に何が起こるのでしょう。

それはまた次のお話しです。

 

それではまた明日(?)