今回はウイニングポスト10 2026のお話しを書きますね。
YU-NOをやっていると並列世界という存在を考えてしまうのですよ。
いきなりなんだ、ですが、歴史にIFがあった場合世界はどう変わるのか、あるいは変わらないのか。
それを我々が知るすべはありません。
何故なら仮に今生きている世界がIFの世界だったとしても、私たちにとってはこれが生きている世界ですから。
……下らない話しはこれくらいにして。
今回はウイニングポストの世界でIFを作ってみようと思いました。
シミュレーションですからね、いくらでもIFは作れます。
というかIFを作るのがシミュレーションの醍醐味ですから。
今回は大がかりなことをしようと思います。
そのキーとなる馬がこちらです。

はい、みんな大好きウインドインハーヘアお母さんです。
今回はこの馬を買います。
もう繁殖に入っていますね。
今年は1999年のはずです。

産駒のデータもありませんし、大した繁殖牝馬ではないという扱いなのでしょう。
……今のところは、ですが。

当たり前ですが、虹のお守りを要求されます。
今回の核となる馬なので、惜しまず虹札を使います。

よく考えるとこのコストで強奪して良いのかわからない馬ですよね。
でも買えるのであれば買うのみです。
即決で買いました。
さて、ウインドインハーヘアお母さん、何故この馬がキーになるかといいますと……お母さんにサンデーサイレンスを付けない方向にします。
付けない方向というか、付けない、というのが今回のIFです。
つまり、ブラックタイドもディープインパクトも生まれない世界線になります。
かなりの馬がロストしてしまいそうですが、これが私の作りたいIFなのです。
そもそもの話しをすると、サンデーサイレンスが種牡馬にならなかった世界線を作りたかったのですが、私のミスで、サンデーサイレンスを買い逃してしまいました。
種牡馬にならず引退させようと思っていたのですが大失敗です。
この失敗をどう取り戻すかかなり悩んだのですが、ディープとブラックタイドがいなければかなり理想に近付くのでは? という結論に達しました。
白毛帝国の野望。
それは白毛で世界血統……いえ、始祖血統を確立させることなのです。
今のところ牡馬で結果を出している仔が殆どいないので苦しいですが、まだまだチャンスはあると思っています。
そうなるとサンデーサイレンス、及びそこに付随してくる馬が邪魔になっていしまいます。
ということでこういうIF世界を作ることにしました。
エゴと言われたら仕方ないですし、それは認めるところです。
とはいえこういうゲームだから出来ることですから、じっくり楽しもうと思います。
生まれるはずの存在が生まれてこなかった世界線。
それはどういう世界になるのか。
今後にご期待ください。
それではまた明日(?)