今日もまじかるプリンセスのお話を書きますね。
このゲーム、本当に良作ですね。
スチルはいっぱいありますし、育てゲーの要素も深いです。
今回は序盤の幼少期の娘を見ていきます。

「今日もパパとママ、大好き!」
ありがとう。
そう言ってもらえると親になって良かったなと思います。
どうか健康に育ってね。

「家族みんなで一緒だと、毎日が幸せだね。」
これは……フラグでしょうか?
これからも家族3人暮らして行けたら嬉しいですけど。

「ねぇ、あなたはあの子にどんなふうに育ってほしいと思う?」
難しい質問ですね……。
元気な子というのが一番ですが――

唐突な四択。
ここは「かわいくて魅力的な子」を選びました。
可愛いは正義ですよ。
将来的は魅力的な女性になってほしいです。
それが父としての願い。

「かわいくて魅力的な子に育ってほしいな。
そう返答しました。
でも、本当はいつまでも元気でいてくれると嬉しいです。
それが一番の願いですから。

明けて、パネテリア歴889年5月。
今月は何が待ち受けているのかな?
楽しみですね。

パネテリア中央広場で遊ぶことにしました。
娘もずっと家にいたら退屈でしょう。
少し不安ですが、3人で出かけることにしました。

「いない……
パパ、ママ。どこ……?」
早速迷子になってしまいました。
パパとママも必死で探していますよ。
やはり中央広場は広いものですね。

迷子して泣いていると、突然見知らぬ女の子に声をかけられました。
「泣かないの」
それは難しいかもしれません。

「はいこれ、パンあげる!」
パン……。
そういえばお腹が空いていたかもしれません。
ありがとう。
美味しくいただくね。

「ぐすっ……あ、ありがと……。」
これだけ言うのが精一杯です。
お腹は空いているので早速食べさせていただきます。

「お、おいしい……!」
空腹にパンは助かります。
しかも美味しいパンのようですね。
迷子になって良かったのかもしれません。

迷子になったことを話すと、「それじゃあ、一緒に探してあげる」と提案してもらいました。
一緒なら心細くないですね。
でもそんな迷惑をかけても良いのかな……?

本当に手伝ってくれるの?
「もちろん。あ、私コロネっていうの。」
コロネちゃん、ありがとう。
このご恩は一生忘れない(たぶん)

「しばらくして――」
色々なところを探し回りました。
パパとママがいないと怖い。
でもとなりにコロネちゃんがいるから安心して探せます。

「ママー!」
お母さん発見です。
本当に良かったですね。
迷子は辛いですし怖いですから。
見つかって良かった。

「あら、この子は……?」
コロネちゃんの存在に気付いたようです。
コロネちゃんのお陰で助かりました。

「コロネちゃんだよ!
一緒にママとパパを探してくれたの。」
本当に偶然だったのですが、出会いなんて偶然に起こるものですよね。
その偶然を大切にしたいです。

「そうだったの……
コロネさん、ありがとうございます。」
ママからも感謝されるコロネさん。
この出会いに感謝です。

「お礼なそんな……。
そろそろお店に戻らないと叱れちゃうので……。」
お礼をしようと思ったら急ぎのようです。
お店の仕事なら仕方ないです。

お友達になってほしいとお願いしたら、二つ返事で返ってきました。
娘も遂に友達ができたのですね。
これはとても喜ばしいことだと思います。
「新しいお友達できちゃった!」
娘も喜んでいます。
この偶然に感謝です。
今回はここまでなのですが、駆け足で書いてきました。
本当はもっと色々な会話などもあるのですが、端折ってます。
大体こんな感じで、中央広場で迷子になって、コロネちゃんと出会い友達になる。
これが今回のお話しの流れですね。
きっと、友情は一生大事になります。
これから先も一緒に遊べるといいな。
そう思いつつ、娘は今日を終えるのでした。
めでたしめでたし。
それではまた明日(?)