今日はドラクエ1&2リメイクのお話しを書きますね。
ドラクエ2の真のエンディングまで辿り付きました。
いや、本当に感動しました。
堀井先生凄い……。
あと今回のシナリオ担当の人も凄いです。
これだけのドラマを書き上げるのはなかなか出来ないと思います。
そう、まさにドラマでした。
勇者の子孫という重圧を背負った若者達が成長して行く成長記。
勇者の雛から本物の勇者になっていく過程が描かれている珠玉の物語。
本当にプレイして良かったなと思わされるゲームでした。

通常エンディングのハーゴン戦前の一幕です。
いよいよな戦いが待っており各々緊張しているようすです。
まとめ役のムーンブルクの王女も緊張で手が震えています。

これ格好良いですよね。
最後の戦闘前にこんな憎い演出されたら心に来ます。
いざハーゴンを討たん。

空気を読まないサマルトリアの王子も乗ってきました。
いや、ここは空気を読んでいるか。
勝利の誓い。
「ぼくたちはハーゴンより強い!」

うんうん!
勝てますよきっと。
勝って平和を取り戻すのです。
それがロトの末裔の使命。

「あたしたちの方が数も多い」
ちょっと笑ってしまいますが緊張が解けますね。
ここでクスっとさせるの、上手いです。

ムーンブルクの王女の緊張も解けたようです。
最後の決戦前だからもう少しかっこいいことを言って、なんてちょっと余裕出てきましたね。
固くなりすぎると実力を発揮出来ませんから。
このノリは大事なのです。
ずっと旅して来た仲間と共に。

「そんなの思いつかないよー!
かっこいいシメはキミが言って。」
余裕、出てきましたね。
もう残す敵はハーゴンのみ。
きっと平和な時代はすぐそこ。

ムーンブルクの王女もかっこいいセリフは思いつかなかったようです。
シンプルは大事ですから。
シンプルに行ってください。

「私たちは 負けません!」
この一言は簡単な言葉ですが重みがありますよね。
絶対に負けられない戦い。
この子達に託された沢山の想い。
そしてこの子達が負けたら世界が終わってしまう。
そんな重圧の中十代の若者が勇者として使命を全うしようとしているのです。
私の十代を思い出しますが、こんなこと絶対出来なかったなというのが本音です。
やはりこの子達は勇者の末裔なのです。

「じゃあ 行きましょう!」
いざ決戦です!
ハーゴンを倒して世界を救いましょう。
ドラクエ2はシリアスの場面が本当に多く、世界の危機を肌で感じてきました。
その度にこの子達は成長して、己の使命を理解していって……本当に良いストーリー。
極上のドラマを味わった気分です。
色々書いて来ましたが、ドラクエ1&2リメイクは個人的今年のGOTYになりました。
ドラマが凄く良いのですよ。
1も面白かったですが、2は本当に最高。
とにかく楽しかったです。
今は色々な感情がない交ぜになってて上手く文章が書けませんが、いつか上手にまとめた文章が書けたら良いなと思います。
本当に素晴らしいゲームでした。
作ってくれてありがとうございます!
それではまた明日(?)