ゲームとお食事だけして生きたいな。

PCゲームを中心に、プレイ日記や感想をゆるく綴るゲーム日記ブログです。

ロマサガ2リメイク、ヘクターと和解する

今日もロマサガ2リメイクのお話を書きますね。

 

前回ゴブリン討伐に向かったジェラール陛下一行。

無事ゴブリン討伐を果たせました。

これで帝国内の全ての人にジェラール陛下の力を示したことになります。

ジェラール陛下は強い。誰もがそう認めるようになったようです。

前回暴言を吐いたこの人も。

 

 

「頭をあげろ、ヘクター」

そう、あのヘクターです。ジェラール様が皇帝なんて、この帝国もどうなることやらとかジェラール様に付いて行く気はないとか散々暴言を吐いたヘクターさん。

彼もまたジェラールの力に驚いているようです。

 

 

「オレは…ジェラール様の力をみくびっていました。」

正直ですね……。

でも仕方がないのです。ジェラールの過去を見ていたら誰だってそう思います。いつもレオンの後ろに隠れて戦っていたジェラール。こんなに強いことが不思議だと思います。

 

 

「勇猛なレオン様の血を継ぎながら、どこか気が弱そうで頼りなく見えるジェラール様を軽んじていた…。」

でもそれは過去の話。今のジェラールは強い。しっかりレオンの血を継いでいます。そして力も。

もう昔のジェラールではないのです。

 

 

「ああ、わかっている。」

そう、自分自身が一番わかっているのですよね。

今までの非力さ、頼りなさ。それがヘクターに見くびられていたということを。

 

 

「今さら赦しを得ようとは思いません。あんな暴言を吐いたからにはどんな処分でも受ける覚悟です。」

あんな暴言……確かに皇帝に対してあのような発言をしたら罰せられて当然でしょう。侮辱も良いところですから。

しかし言っていたことは事実でもあります。

 

 

「気にしなくてもいい。私自身自分の力に驚いているのだ。」

そうなのです。ジェラール自身が一番自分の力に驚いているのです。

伝承法――その力がジェラールに強さを与えました。いや、ジェラールは本当は元々強いのだと思います。でも戦いには向いていなかった。伝承法で戦いの力を得て、真の強さを得たのです。

 

 

「私にはやるべきことがある。成し遂げるにはお前の力が必要だ。私に力を貸してくれ。」

罰することなんてありません。ヘクターは重要なジェラールの戦力なのです。共に仲間として戦ってほしいです。ヘクターの強さはジェラールを救うことになりますから。

 

 

「…はいっ!」

これで和解成立ですね。

そう、成し遂げなければならないことの為にはヘクターの力が必要なのです。

クジンシー待っていなさい……。父上と兄上の仇を取ってやりますから。

ジェラールが成すべきこと、それは父と兄の命を奪ったクジンシーを倒す事。

それが今成すべきことなのです。

重要な戦力も増えましたしいざ決戦へ。

必ずクジンシーを仕留めて見せる!

 

それではまた明日(?)