今日はパワプロ2024マイライフのお話を書きますね。
まずお詫びしなければならないことがあるのですが、以前の記事で9年目のシーズンと書いていましたが、正確には8年目のシーズンでした。
今年が9年目のシーズンになります。
書いてる方が混乱してしまいました。
それはさておき。
真・9年目のシーズンが始まりました。
今年はどんな成長を見せるのでしょうか?

選手名鑑の選手説明です。
「身体能力を活かした二刀流で注目される左腕。
切れ味鋭い変化球で相手打者を手玉に取る投球スタイルが持ち味。
一般女性と結婚しており、2人の子供がいる
ドライブ、読書など多くの趣味を持っている。
同期の奥井選手とは仲が良く、お互いの結婚式に参列している。
奥井選手以外にも、
石井選手、西純選手など広い交友関係を持っており、
特に年上からはかなりかわいがられている。」
なるほど。
切れ味鋭い変化球とは書かれているものの、どちらかというとストレートで押すのも好きなので気儘なピッチングを楽しんでいます。大体初球は低めのストレートを投げますから。
大事な奥様と大事な子供。家族は大事にしたいですね。
そんな感じの説明がなされています。
一体誰が書いたのだろうか……。よくリサーチされてます。

エースキラー取得です。
打者としての金特ですが、エースが相手だとかなり能力が上がるみたいです。基本的にホームラン狙いなので、エースから打ちやすくなるのはありがたいです。
相手エースもこんな金特嫌でしょうね。うん、嫌ですね。

完全燃焼を取得しました。
正直この金特、取るときは注意が必要です。2塁以上にランナーがいる時に本気モードになる特能なのですが、球質が上がる代わりにスタミナが異常に減ります。それこそ本当に異常というレベルでゴリゴリ削れます。
なのでスタミナが少ない投手が取ると恐ろしいことになりそうです。仮にスタミナがあってもスタミナ消費が激しいのは厳しい。完投までしたいとなると更に厳しい。
一瞬の爆発力は強くなりますが、それに伴ったリスクも大きいのです。
あまりオススメしません。

色々ありましたが200勝を達成しました。
200勝って凄いです。1勝1勝積み重ねてきてここまで来たわけですから。
この子がラッキーな点は、自分で自分の援護が出来るところ。ホームランバッターなので0点で抑えられれば大体勝てます。勝ち星という意味では恵まれています。
勝ち星以外の数字も結構エグいのですが、それはまたいずれお見せしますね。ピッチャーとしての能力はかなり高いと思います。

海外に遠征に行ったので、自家用ハイパージェットを買うことにしました。30億。ギリギリ持っていました。本当にギリギリ。
少しでも無駄遣いしていたら足りませんでした。これは純粋にラッキーだなと思います。

残り残高が1412万円になってしまいましたが、なんとか自家用ハイパージェットを買うことが出来ました。金特取りに行く時に必須のアイテムになるのです。
でも、これが活躍するのは来年以降になりそうです。能力付けるお金がないですし、もうシーズンの残りも少ないですし。
来年の飛躍の為の種まきです。先の事を考えて動くのも大事な事ですから。

なんだかんだで横浜は優勝しました。FA権の行使とか色々考えるところもあるのですが、この子は一生横浜にいようと思います。その内ミスター(ミス?)横浜と呼ばれるようになるのでしょうか。
背番号を永久欠番くらいにはしたいです(そういうシステムあるのかな?)。
ともあれ横浜と言えばこの子という野球選手にしたいです。

今年は200勝したのですが、ホームランも通算500本達成しました。
よく打ちますね……。パワーヒッターという特能はやはり強い。ホームランがガンガン打てるようになります。この子弾道2にパワーCなのですよ。それでこんなに打てて良いのだろうか……。
大体パワーヒッターのお陰と言うことになりそうです。

ハッキリ言って字面が面白すぎる金特なのですが、「超投打躍動」を修得しました。超投打躍動ってなんだ……って感じですが、投手で活躍するとバッティングに、バッティングで活躍すると投球に影響が出るみたいです。
とにかく投げて打ってすれば投打どちらの能力もあがるみたいです。この子の様な二刀流にはうってつけの金特と言えそうです。
それにしても投打躍動の上は超投打躍動ですか。単純ですが良いですね。

9年目のシーズン終了時の能力です。
相変わらず174km/hは魅力的です。コンピューターは当ててきますけど。振り遅れも結構ある気がするので球速も意味はあるのかな?
あとは6種類の変化球。総変化量27です。この中で一番打たれやすいのはカットボールみたいです。やはり変化が少ない変化球は打たれやすいみたいです。シュートは滅多に打たれません。
その他金特15個。かなり強い選手になっています。色々おかしい気もしますがこの子の持ち味と言うことで許してやってください。
投球してて本当に楽しいピッチャーです。

年俸は相変わらず15億円です。どうやら15億がカンストらしいです。
この投手はさっさと海外行った方が良い気がします。もはや15億しか稼げないのが問題になってしまいそうな能力と成績ですから。

交渉の末、更に1億3000万円の年俸を勝ち取りました。
それでも少ない……。
球団も大変だとは思いますが、そこはもう少し色を付けて欲しいなと思ってしまいます。
それだけの活躍はしましたから。

ミスタープロ野球と呼ばれるようになりました。来年で10年目。まだ10年しかプロ野球界にいないのにミスタープロ野球。ちょっと気が早い気もします。
というかやはりこの子はミスターなのですね。見た目はミスターに見えないのですが……。
そういう所に人気が出そうです。

完全優勝したのでチームで海外旅行に出かけました。奥様も勿論連れて行きます。
「あなた、1年間お疲れ様でしたー。」
うん、頑張りました。今年も優秀な成績を収めました。
来年は更なる飛躍を遂げたいと思います。
でも、この子はこれ以上強くなってどうするのだろう?
もっと強い選手と対戦? より良い成績を残す?
何にせよ止まってはいられません。帰ったら即練習です。
どこまで行っても野球のことで頭がいっぱいな詩音なのだと思います。
どこまでも高みへ――
それがこの子の生きている意味なのです。
それではまた明日(?)