今日はファイアーエムブレム風花雪月のお話を書きますね。
スカウト――他の学級から生徒を奪うという恐ろしい行為――これを狙って頑張っているのです。
が、しかし。
大体振られてしまいます。
「今忙しい」とか「ちょっとやることある」とか言われて。
ですが、ようやくスカウトに成功することが出来ました。

シャミアさんです。傭兵さんですね。
「もし良ければ、手伝ってやろうか? 課題や生徒たちの仕事を、だ。」
おぉ、是非よろしくお願いします。
願ったり叶ったりです。

勿論ここは「協力を要請する」を選択しました。
「やめておく」を選ぶ理由はありません。

「それじゃ、これからよろしく頼む。」
こちらこそよろしくお願いします。こんな心強い味方がいてくれたら百人力です。
確かシャミアさんはスナイパーさんですよね。
うちのベルナデッタちゃんと二枚看板で弓兵部隊を作ってほしいものです。

「騎士団の任務がない時は、いつでも平気だ。」
それなら大体の時に着いてきてもらえますね。やりました。
本当に心強い味方が増えて嬉しいです。

「シャミアが一緒に活動してくれるようになりました!」
よろしくお願いします。
私もシャミアさんに見捨てられないように頑張ります。

所変わって今度はイグナーツ君をスカウトしようとしました。
「あ、先生! 声を掛けてもらえるなんて、光栄です!」
そんな、とんでもないー。
でも、うちの学級に来ませんか? 強い子いっぱいいますよ?

「本当は、もっと先生と親しくなりたくて。いつか先生の学級に入れてくださいね!」
そうなのですね。私ももっと親しくなりたいです。
いつか……ではなく、今学級に来ても良いのですよ? うちの学級空いてますから。
考えてくれると嬉しいです。

「リアの学級に少し興味があるようだ……」
少しじゃ無くて凄く興味を持ってもらえると嬉しいのですが……そう簡単にはいかないみたいです。
いつか来てもらえるために準備しておきますから、待っててくださいね。

「イグナーツは以下の能力を重視しているようです
・技
・指揮
経験を積んでもう一度スカウトしてみましょう」
なるほど、能力値が足りないのですね。
もっと修行してイグナーツ君の心を掴みますか。

実はリアは、上級兵種のソードマスターになれるみたいです。
ソードマスター。なんか格好良いです。なれるならなってしまいましょう。
剣術Aなので、合格率は100%なのです。

勿論合格しました。
これでソードマスターになれるようになりました。
晴れてソードマスターです。

「これで新たな道が開けた」
そうですね。これで更に強くなれます。
新たな道でより高みを目指します。
これがリアの道。
そんな感じで今日は以上です。
スカウト、なかなか成功しません。
でも今回は上手く行きました。
リアもソードマスターになれましたし良かったです。
この調子で進行できたら良いですね。
まだまだリアは強くなる!
そう信じて前に進みます。
それではまた明日(?)