ゲームとお食事だけして生きたいな。

PS4とPCゲーについて色々書いていくブログです。

FF14、漆黒のヴィランズベンチマークを回してみました!(主にGTX1080とSLIでの比較で)

全然書けない日々が続いていましたが、今日はネタがあるので書けたりします(๑>◡<๑)

昔やってたゲームで、今はほぼやってないゲームの中にFF14があるのですが、今日はFF14の新ベンチマークが公開されました。

というわけで、今日はベンチの結果を書いていきたいと思います(๑•̀ㅁ•́๑)✧

私が現在使っているグラボはGTX1080なのですが、SLIで使っているのですよね。そして、FF14はSLI対応してるのですよ~。なので、参考になればと思っていたりします。

ちなみにCPUは、Ryzen7 1800Xを、3.9GhzにOCして使っています。

それでは結果を見ていきましょうっ(๑˃̵ᴗ˂̵)و


まずは1920X1080の解像度で、GTX1080シングルGPUでの結果です。

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13196ポイント。そこそこに良いのかな…? そもそもが通常GTX1080で測った場合はこのスコアなので、このくらいが基準値なのかもしれませんね~。

では早速SLIの場合。1920X1080の解像度でGTX1080SLIの結果に行きます!

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14147ポイント。スコアとしては伸びてませんね。結構肩透かしされた感じもします。実際ベンチ回してるときも、一枚しか使ってないかも…って時ありましたし…。

これはしょんぼりですが、解像度を上げてテストして行きたいと思います!(๑•̀ㅁ•́๑)✧

次は2560X1440解像度で、GTX1080シングルのベンチ結果。

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11697ポイント。殆ど落ちてませんね。これくらいの解像度ならGTX10801枚でも余裕みたいです。まだまだ現役で戦えますね!(ちなみに訳あって、GTX1080を3枚所持しております…)

さて、ではSLIだとどうでしょうか……?

2560X1440の解像度で、GTX1080SLIのスコアがこちら。

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13103ポイント。微増、といった感じでしょうか。ほぼ常時60fpsの安定感は強まりますが、基本的にはシングルGPUと大差ないですね。うーん、SLI、とは…。

嘆いても仕方無いので、次は4Kの場合を見てみましょうっ。

そうなのです、結局解像度を4Kにしたときどうなるかが焦点ですからね。ここが一番大事です。

まずは4K、GTX1080シングルでのスコアがこちらです。

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6445ポイント。流石にガタ落ちしますね~。結構カクつきましたし、滅茶苦茶fps落ちるときありましたし。

目に見えて今までとは違いました。流石4K…恐るべし…。

それならSLIでは…! ということで測ってみました!

4K、GTX1080SLIでの結果がこちらです。

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11260ポイント。完全勝利ですっ(๑>◡<๑)

やっとSLIが効いた感じですね~。しかしシングルと比べて二倍近くのスコアを出すとは……。そもそも負荷がかからないとあまり意味が無いのかもしれませんね。

fpsも60以上安定でしたし、SLIにする意味がここで発揮されました。

…というか、逆にいうと解像度上げなければGTX1080シングルでもなんの問題もないのですね……。興味深い結果ですね。

こんな感じの結果になりましたが、如何でしたでしょうか?

個人的には意外って感じでしたが、やはりSLI対応のゲームにはSLI構成強いです。ただ、対応ゲームがあまりないのですよね……。ここが一番のネック。

なので、正直素直にRTX2080とかRTX2080tiの方を買った方が良いと思います……。これからも実験としてSLIでのベンチを取っていきますが、実用性はあまりないかもしれませんね。

ちなみに、私の大好きなESOはSLI効くので、結構助かったりはしてますね。ここだけは嬉しいです。

というわけで、今日はここまでにします。

最近更新出来なかったので、更新出来て良かったです♪

ではまた明日!(๑>◡<๑)